エチオピアンチェリーの歴史と名前の由来

エチオピアンチェリー コーヒーチェリー
コーヒーの実= Coffee Cherry by Marcelo Corrêa



 通称:  エチオピアンチェリー -Ethiopian cherry-

 年代:  1900年代初期

 原産:  ボヘミア


 その名のとおり、エチオピアの人々に愛された愛らしいとんぼ玉です。
鋳型を使って1つ1つ成型し、きれいに仕上げています。
色は、濃い赤、赤、オレンジ、黄色などがあり、色がマーブル状になっているものもあります。
 お客様がお連れになったお子さんが、「かわいい。食べていい?」と言った時は、思わず微笑んでしまいました。(^-^)
 エチオピアの女性は、アフリカで最も美しいといわれます。このみずみずしいチェリーのようなとんぼ玉を首にかけ、乙女たちは美を競ったのでしょうか。。【雅】

 エチオピアはコーヒーの発祥の地とも言われています。コーヒーの実は「さくらんぼ」に似ていることから、コーヒーチェリーとも呼ばれているようです。「世界のコーヒー発祥の地のチェリー」という解釈もできそうですね。【慎】





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