グラスコーラルの歴史と名前の由来

グラスコーラル グラスコーラル



 通称:  グラスコーラル -Glass coral-

 年代:  1900年代初期

 原産:  ボヘミア


 貴重な珊瑚のイミテーションとして作られたとんぼ玉です。
  鋳型を使って作られ、型で作った際に出来る「シーム(合わせ目)」は、きれいに研磨処理されている場合がほとんどです。
ボディーに彫りこまれたような珊瑚の模様が、愛嬌があり、面白い表情を作っています。【雅】

 戦前の日本でも、珊瑚を模したガラス玉が作られています。
流石に日本製のグラスコーラルはずっと精巧に作られており、知らない方がご覧になったら珊瑚と間違えてしまうほどの出来栄えです。




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